自動車、携帯電話、家電製品における共通仕様化、汎用部品の普及が進行し、製品の差別化のほとんどを組込みソフトウェアで実現する時代になりました。デジタル機器があまねく大量につながるユビキタス社会においては、組込みソフトウェアが社会インフラを構築するためのキーテクノロジーなのです。
そのような中、山形・宮城・岩手・秋田の製造業とIT企業32社が集まり「とうほく組込み産業クラスタ」を発足しました。東北の、粘り強く緻密な技術者が一致団結し、世界に向け確かな「ものづくり基盤力」に裏付けられた各種組込み製品群を産み出していきます。
また、経済産業省が推進する産業クラスター計画と連携しての企業ネットワークの構築や、組込みソフトウェア業界の標準となる技術開発にも取り組んでいきます。
「東北から世界へ」を掲げ、国や県、関係団体との連携を強固に、成果の見える
ETtohoku の活動にご注目ください。
・理事長 :水野節郎
・会員22社、特別会員18団体組織、顧問9名
(2012年5月15日現在)
・設立2006年8月
◆会員企業を更新
◆平成23年度活動実績を更新
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◆「協創フォーラムin盛岡」本事業は終了いたしました。(3/29)
◆とうほく組込み産業クラスタ「新春経営塾」本事業は終了いたしました。(3/29)
1.人材育成タスクフォース
2.情報共有タスクフォース
3.イベントタスクフォース
4.自動車タスクフォース
技術ドメインごとのETSS準拠人材育成プログラムの策定や組込み基盤力の充実にとどまらず、業界の著名人を招待しての定例イブニングサロン、各種展示会への出展を通じての世界に羽ばたく地場企業の育成を目指します。また、未来指向の自動車技術についての提案や実証実験など、夢を形にするための活動を予定しています。